寝る時のハンドケア

こんにちは!

この間は起きてる時のハンドケアを紹介しましたけど、「忙しくてそんな暇ないわ!」って人は寝る時のハンドケアがお勧めみたいです。

寝る時のハンドケアは基本的には寝てるだけなので、最低でも6時間くらいはしっかり保湿をすることができます。

そんな夜のハンドケアは手袋を使います。ナイトグローブというらしいけど、寝る時に手袋をするメリットは手指を包み込むことで直前に塗ったハンドクリームの保湿効果を高めてくれるっていうことです。ひどい肌荒れをしてる時とかにハンドクリームを塗ってそのまま寝てしまうと、クリームが寝具についてしまって、べたべたになってしまったりするし、クリームの効果をちゃんとうけることができません。

でも、手袋をすることで、それが防げて、さらに手に密着する事で乾燥を防いでくれるのでしっかりハンドクリームの効果を得る事ができるようになります。

ひどい肌荒れとかの原因は血行が悪くなってる事も原因なのでしっかりマッサージをしてあげることも大事みたいですね。

ちなみに昼間のハンドクリームはべたつきを抑えるためのジェルタイプの物が良いみたいですけど、夜のハンドクリームはむしろしっとり感が続くようなクリームタイプのものを使ってあげると保湿効果は高いみたいです。

手袋は綿素材の物を使うと、丈夫なのと、吸湿性に優れているのでいいみたいですね。シルク素材も肌触りが良いですし、保温性もあるのでこれもおすすめです。

夜のハンドケアも試してみたいと思います!